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雨あとの庭は“先生”

雨あとの庭は“先生”

2025/10/25

#庭のミニ雑学コラム

雨が上がったあとの庭、
ただの濡れた風景に見えて、実はたくさんのことを教えてくれる時間なんです。


💧 水の行き先を見てみよう

どこに水たまりができるか、どの斜面が早く乾くか。
それを観察するだけで、排水のクセが見えてきます。
毎回同じ場所に水が溜まるなら、そこが“庭の弱点”。
少しの勾配をつけるだけで、根腐れを防げることもあります。


🌿 植物の表情もヒント

雨のあとは、葉がツヤツヤしている植物と、
ぐったりしている植物がはっきり分かれます。
これは根の環境の違い。
空気と水のバランスが取れている土ほど、葉の回復も早いです。


☀️ 植木屋のひとこと

晴れの日よりも、雨上がりの庭のほうが“本音”が見えます。
土も木も水も、少し湿ったその瞬間にこそ、
庭の本当の姿が現れるんです。
雨のあと、ぜひ一度ゆっくり歩いてみてください☔🌱