
夏の庭に潜む虫たちと、その対策
2025/08/02
真夏の庭仕事でよく遭遇するのが、虫です。
特にこの時期は、気温と湿度の高さで虫の活動が活発になり、作業にも影響が出てきます。
たとえば「イラガ(刺す毛虫)」は、葉の裏にひっそりと潜んでいて、うっかり触れると激痛が走ります。
手袋越しでも刺さることがあるため、注意が必要です。
他にもアブやスズメバチなど、庭木に寄ってくる危険な虫も多く、 作業前に一度「目視点検」するだけでも事故を減らすことができます。
また、草が生い茂ってくると、蚊の発生源にもなります。
これは庭を利用するご家族にとってもストレスになるので、草刈りや剪定は虫対策としても有効です。