
🌿庭木の根元に注意!見えないトラブルを防ぐコツ
2025/06/23
庭木を元気に育てるために、枝葉だけでなく根元の管理もとても大切です。
普段あまり意識されませんが、根元まわりの環境が悪いと、病害虫や根腐れの原因になることもあります。
🪵株元を覆いすぎない
根元に厚くマルチングや敷き藁、砂利を敷き詰めると、湿気がこもりやすくなり、
根腐れやシロアリ被害を招く恐れがあります。
風通しが良く、水はけの良い状態を保つことが大切です。
🌱ひこばえ(根元から出る芽)は早めに除去
根元から出てくるひこばえは、放置すると主幹に栄養が行きにくくなり、
木全体が弱ることがあります。見つけたら早めに切り取るようにしましょう。
💧水やりは根元よりやや外側へ
根は枝の広がりと同じくらい外に伸びているため、根元だけに水を与えるのはNG。
少し離れた場所にまんべんなく水をかけると、根全体が健やかに育ちます。
🌳まとめ
見えにくい根元のケアを心がけることで、庭木は長く健やかに育ちます。
枝葉の美しさの裏に、根元の健康があることを覚えておきましょう。