
芝生管理の基本ポイント
2025/04/27
芝生をきれいに保つコツは、実は 「少しずつ・こまめに」 がすべてです。
放っておくと一気に荒れるので、季節ごとにやることを押さえておきましょう。
🌱 春(3〜5月):芝生が目を覚ます時期
- サッチ(枯れた芝)を取り除く
- 軽い目土入れで凹凸をならす
- 肥料は控えめに、ゆっくり効くタイプを使う
春に手をかけると、その年の芝がグッと育ちやすくなります。
☀️ 夏(6〜9月):“勝負の季節”
- 週1〜2回の刈り込み
- 朝のうちにたっぷり水やり
- 真夏は根焼け予防で刈り込み過多に注意
管理の質で「綺麗か・ボサボサか」がはっきり分かれる時期。
🍂 秋(9〜11月):整える時期
- 肥料はこの時期にしっかり
- 冬前に軽く低刈りして整える
- 必要なら エアレーション(穴あけ) を行う
秋の管理が翌年の仕上がりに直結します。
❄️ 冬(12〜2月):休眠期
- 基本は放置でOK
- 歩きすぎによる痛みに注意
- 雪国は踏み固め防止がポイント
🌿 プロが特に重視するポイント
- 日当たり(4時間以上あると◎)
- 水はけ(湿りすぎる場所は苔の原因)
- 毎年のサッチ取りでトラブル予防