
秋の剪定は「来年の花つき」を左右する?
2025/08/25
お盆を過ぎて涼しい風が吹き始めると、庭木の剪定シーズンがやってきます。
実は秋の剪定は、ただ枝を整えるだけでなく、来年の花つき にも大きな影響があるんです。
なぜ秋の剪定が大事?
多くの花木は「今年の夏から秋」に、来年の花芽をつけます。
例えばアジサイやツツジ、サツキなどは秋の段階で花芽を持っているため、強く切りすぎると来年は花が咲かないことも…。
剪定のポイント
- 花芽のついている枝は残す
- 伸びすぎた枝や混み合った枝を中心に間引く
- 全体のバランスを見ながら「風通し」と「日当たり」を意識
プロに頼むメリット
「どの枝が花芽かわからない」というご相談をよくいただきます。
プロの目で確認すれば、無駄に切りすぎることなく来年もきれいな花を楽しめますよ。
まとめ
秋の剪定は 来年の花を守る大切な作業。
「枝を切る」だけでなく、「花を残す」意識で庭木と付き合っていきましょう。