
木は立ち寝?それとも座り寝?
2025/10/01
庭木の手入れをしていると、ふと考えることがあります。
「木って眠るのかな?」
実は、最新の研究でわかってきたのは――
木も夜になると「眠るように」枝を下げて休む、ということ。
ドイツとフィンランドの研究チームがレーザースキャナーで観察したところ、
シラカバは夜になると枝が少し下がり、
朝日が昇るとまたピンと持ち上がるのです。
つまり木は 「立ったまま眠る生き物」。
馬や牛が立ち寝するのと同じですね。
🍂 庭師の観察ポイント
- 夜の木は少し「お辞儀」しているかも
- 朝の庭は、木が「おはよう!」と言ってるように見える
- 剪定のときは木の“生活リズム”を考えてあげると良い
🪴 まとめ
庭の木は、私たちと同じように昼と夜を感じています。
そう思うと、毎日見ている庭木がちょっと身近に感じられませんか?
次に夜の庭を歩くとき、木が「こっそり寝ている」姿を探してみてください。